プロフィール

代表あいさつ

西尾 正範(にしお まさのり)

はじめまして、代表の西尾正範と申します。朝霞市の朝霞のちいさな整体院と北区赤羽の赤羽のちいさな整体院、そしてここ所沢に開業することになりました。

当院の理念は

『一人でも多くの方の悩みを希望に変える』

です。この理念のもと、施術やお客さまへの対応、すべての業務、研修などに取り組んでいます。当院はリラクゼーションではなく、本当に良くなりたい方のための助け舟で有りたいと思っております。

整骨院、接骨院、整体院、マッサージ、鍼灸など、この数年でコンビニの数よりも多いくらいになりました。それだけ数はあっても、本当に痛みや辛さやお悩みをお持ちの方が根本から解決するということは未だに多くありません。本当にお客さまが今よりも良くなるにはどうしたらいいか、何を伝えたらよいかを常に考え、お客さまが今よりも少しでも良い方向へ進めるよう、全力でサポートをいたしております。

どこに行っても良くならない方や、どこに行けばよいかわからない方は、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

院長あいさつ

内田睦美 (うちだ むつみ)

私が治療家を目指したきっかけは、「私も何かお返しをしたい」という思いからです。それは、小学生の時に経験した、本当に単純な出来事でした。

 

当時は夏休みになると母親の実家がある秋田へ遊びに行き、自然と沢山触れあったり、大好きなお祖父ちゃんやお婆ちゃんに会いに行っていました。更に、母親の実家が中華料理屋ということもあり、遊びに行く度に美味しいご飯を食べさせてくれたので、「私も何かお返しをしたい」と考えました。

幼い頭で懸命に考えた結果、みんなにマッサージをするようになりました。

その時に言われた「ありがとう」という言葉がすごくすごく嬉しくて、いつしか「人の身体を癒せる人間になりたい」と漠然と思うようになりました。

 

中学・高校ではソフトボール部に入部し、毎日部活漬けの日々を送っていたので、必然的にケガも多く、よく近くの接骨院に治療を受けに行っていました。そこで初めて柔道整復師という存在を知りました。

小学生の頃に漠然と思い描いていた夢に近いものを感じたので、具体的な進路を考えるようになりました。高校卒業後は柔道整復師になるべく短大に進学し、更に、よくお世話になっていた接骨院で1年半研修を積みました。

 

「本当にこの道が私が進みたかった道なのか?

研修を続け、学校で様々な事を学んでいくうちに,柔道整復師としての本当の役割に疑問を持ち、常に悩み、考えるようになりました。本来、柔道整復師とは骨折、脱臼、打撲、捻挫の治療を職業とするものです。

ですが、現実は、その治療を必要としている人達は、本当にごく少数でした。人の身体を癒せる、治せる人間にはなれると思い最初のうちは頑張っていました。ですが、だんだん、この理想と現実のギャップが大きくなりました。

それにさらに苦しめられ、学校を辞めようと何度も考えるようになってしまいました。

 

こんな気持ちのまま通い続けていたので、当然勉強にも全く身が入らず、10教科中4教科も赤点だった時期もありました。更に、実技試験に向けてほとんどの人が残って練習している中、そそくさと帰ってしまうぐらい、本当にやる気もなく、ダメダメな時間を過ごしていました。

 

人を癒やして治せる本物の治療家になるために。

でも、最終学年である3年生に上がってからは、「どんな事でも最後までやりきる事に意味がある」と考えを改め、卒業試験、国家試験に向けて本気で勉強に取り組みました。その結果、無事に一発合格を果たしました。

 

その後は縁あって朝霞のちいさな鍼灸整骨院と出会い、私が小学生の頃から思い描いていた夢に正にぴったりな治せる治療家に近づいています。当院での厳しい研修を受け、月1回は、全国から治療家が学びに来る技術研修に参加しています。

「人の身体を癒す」だけでなく、「人の身体を根本的に治す」事が出来るこの技術を徹底的に磨き上げ、一人でも多くの患者さまを救えるように日々精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

大川 健二郎

ふりがな  おおかわ けんじろう
資格  柔道整復師 NASMパーソナルトレーナー
出身地 埼玉県
趣味・ハマっていること バドミントン、英会話

  • この仕事を始められる前までの生い立ちを教えて下さい。

高校生の時に漫画はじめの一歩の影響を受けてプロボクサーを志しました。 しかし、高校を卒業して就職すると仕事が終わるのが遅かったこともあり、だんだんと練習から遠ざかるようになりました。 そして、ボクシングから完全に離れてしまい心にポッカリと穴が空いたような日々を過ごしていました。 二年が過ぎた頃、若いうちにしかできないことをやらなければきっと後悔すると思い、一念発起し会社を辞めてもう一度ボクシングをやることを決心しました。 その後、21歳でプロボクサーになりました。 チャンピオンを目指していましたが夢叶わず26歳で引退しました。

  • なぜ人を施術するという仕事を選んだのですか?

私はプロボクサー時代、度重なるケガに苦しみました。 拳の骨折や、肋骨骨折、鼓膜が破れたことや血尿が出たこともあります。 その中でも特に苦しめられたのが慢性的な腰痛です。 結局26歳で引退したのも腰痛の影響が大きかったです。 引退後しばらくして、たまたま雑誌でスポーツ選手の腰痛のケアをしている治療家の記事を読みました。 私のように腰痛で悩んでいる選手の手助けができる仕事に魅力を感じました。 そして、専門学校に三年間通い国家資格である柔道整復師の免許を取得しました。 アスリートはもちろん一般の方も、痛みに苦しんでいる人たちを一人でも多く救え るような存在になりたいと思っています。

  • 施術をする上で絶対に譲れないもの、これだけは大事にしているというものがあれば教えて下さい

痛みをとることだけではなく、その症状のせいでできないことができるようにお手伝いをさせていただきます。 そして、あなたの笑顔が見られるように全力を尽くします。